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血糖値とインスリン

2021年2月21日

インスリンは血糖値が上がったときに出るホルモンで血糖を筋肉に取り込むと同時に取り込みきれない糖は脂肪として蓄えます

さらに脂肪の燃焼を抑えてくれます

なので、インスリンは肥満ホルモンとも呼ばれてます

血糖値は、糖質を食べると上昇します

特に甘いものなど吸収の早いものは急激に血糖値が上がりインスリンも多量に分泌されます

と、言うことは糖質を控えればインスリンの出番は減り太りにくくなります

なので低糖質をすると痩せやすいんです

また血糖値の急激な上下は情緒不安定になったり強い空腹を感じたりします

ただタンパク質を身体に取り込むにもインスリンが必要なので筋肉をつけようと思うと脂肪として吸収されない程度の糖質をとりインスリンにタンパク質の合成を手伝って貰う必要があります

一気に体重を落としたいなら低糖質いいのですが、筋肉をつけたかったり、筋肉を落とさず痩せたいなら適量の糖質をとることも大事です

血糖値が急激に上下しないよう玄米や、全粒粉など吸収のゆっくりな糖質を適量とりながら上手く血糖値をコントロールして、インスリンを味方につけてトレーニングする事が大事です

  • この記事を書いた人

滝口和眞

ろっぽんぎの筋トレ屋さんのオーナー兼トレーナー。 学習院大学でエース → 独立リーグで4年間プレー → RIZAPで6年半ゲストのボディメイクをサポート → 開業。

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