健康

腰痛対策

2021年2月13日

腰痛持ちの方けっこう多いですよね?

重力に逆らって直立歩行をするため人間の腰には負担がかかりやすいです

腰痛になる原因は大体2パターン

1、大臀筋などお尻周りの筋肉の疲労や緊張

腰椎は可動範囲の狭い関節です
身体を捻るとき大きく動くのは股関節
お尻周りの筋肉固くなると股関節が回らず、腰で動きを代用するので痛みやハリが出てきます
また猫背にもなりやすく腰が丸まって固まる事で伸ばす動作で腰痛を起こします
ガニ股やO脚気味で靴の踵の外側がすり減る方に多い傾向があります
男性に多いパターンです

2、腹筋など体幹部の弱化

腹筋や腸腰筋が弱くなることで骨盤が過前傾や反り腰になり腰痛が出てきます
ヘルニアなどにも繋がる状態です
前屈するような動作で痛む事があります
細身の女性に多かったりします

1の方はお尻周りのストレッチを頻繁に
またおそらくハムストリングも固いと場合が多いので裏側のストレッチも大事です

2の方はプランクやシザース、サイクリング、ドローイン等の腹筋、腸腰筋を鍛え普段から反り腰にならないよう姿勢を意識することが大事です

整体、マッサージ、ストレッチ等々で一時的にまわりをほぐすと楽になるかもしれませんが、姿勢を変えないとすぐにまた筋肉が緊張したり固まってきてしまいます

筋力の弱化が原因なら鍛えないとなかなか改善出来ません

腰痛を根本から治すなら筋トレ&ストレッチ

日頃のトレーニング、ケアが大切です!

  • この記事を書いた人

滝口和眞

ろっぽんぎの筋トレ屋さんのオーナー兼トレーナー。 学習院大学でエース → 独立リーグで4年間プレー → RIZAPで6年半ゲストのボディメイクをサポート → 開業。

-健康

© 2019 ろっぽんぎの筋トレ屋さん