ハウツー 筋トレ

筋トレ時の呼吸

2021年3月23日

筋トレの時に呼吸止めてしまっていませんか?

呼吸を止めると重い重量は上がりますが、血圧が上昇してしまいます(バルサルバ法と言います)

頭痛や目眩を起こしたり、高齢の方や血管が弱っている方は命に関わるリスクがあります

筋トレ時の呼吸の基本は

重りを上げるときに吐き

下ろすときに吸います

息を吐きながら上げることで血圧の上昇を抑制出来ます

重りをシンプルに持ち上げる系の種目は分かりやすいのですが、引いて持ち上げるプル系の種目は引くときに吐きます

もし、頭痛や目眩が起きやすかったり高血圧に対してリスクがある場合は呼吸だけでなく

重さを軽くして15回から20回行える重さで行いましょう

また筋トレ前にウォーミングアップで10分ほど軽めの有酸素運動をすることで血圧の上昇を穏やかにする事もオススメです

血圧の問題で通院されている方は、上記のような筋トレを行っ大丈夫かかかりつけの病院で聞いてから行って下さい

筋トレは正しく行えばメリットが多くリスクは少なく出来ます

出来ないと諦めず色々な手法で行ってみる事が大事です

  • この記事を書いた人

滝口和眞

ろっぽんぎの筋トレ屋さんのオーナー兼トレーナー。 学習院大学でエース → 独立リーグで4年間プレー → RIZAPで6年半ゲストのボディメイクをサポート → 開業。

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