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ネガティブな感情も利用する

2021年4月11日

ネガティブな感情も利用する

ダイエットや筋トレで目標を達成したい時に

痩せて◯◯したい!

とポジティブな考えを持って行う場合、かなり強く具体的なイメージ必要なります

このイメージ作りが上手く出来ないと続ける原動力になりません

実はこの原動力になるイメージはネガティブな感情でもいいんです

痩せて誰かを見返したい

筋肉をつけてバカにしてくる人を威圧してやりたい

人間はネガティブな感情の方が強く印象に残るので負の感情の方が実はイメージを固めやすかったりします

頑張ろうと思ってもなかなか続かない

そんな方はネガティブな感情を原動力にしてみるのもひとつの手ですよ

そう言えば僕も、野球を現役やっていた頃筋トレをしていなかったので先輩から『それでアスリートの身体か?』と言われた覚えがあったりします(笑)

筋トレ自体重さを下ろすネガティブ動作も大事です

ポジティブより実はネガティブ強い

頭の片隅に置いておいて下さい

  • この記事を書いた人

滝口和眞

ろっぽんぎの筋トレ屋さんのオーナー兼トレーナー。 学習院大学でエース → 独立リーグで4年間プレー → RIZAPで6年半ゲストのボディメイクをサポート → 開業。

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